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肩こり・スマホ首に、塗るアロマバーム習慣

アロマ・精油
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その肩こり、放っておいていませんか

こんにちは、セージです。夕方になると首の付け根がずっしり重く、肩から背中にかけて張ったような感覚はありませんか。パソコンやスマホの画面を見ている間は気づかなくても、ふと手を当てると驚くほど硬くなっている。そんな経験をお持ちの方は少なくないと思います。「今日も一日頑張った証拠だから仕方ない」と、諦めてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。まずお伝えしたいのは、その重だるさをただ我慢し続ける必要はないということです。

肩こりや首こりというと、「姿勢が悪いから」「運動不足だから」と、つい自分の生活習慣を責めてしまいがちです。しかし薬剤師として体の仕組みに向き合っていると、姿勢の問題だけでなく、血流・スマホやパソコンの使い方・セルフケアの習慣という複数の要因が重なり合っていることが見えてきます。原因が一つに絞れないからこそ、「姿勢さえ直せば治る」というものではなく、日々のちょっとしたケアを積み重ねることが大切なのです。

肩こり・首こりが起こる本当の原因は3つ

①同じ姿勢による血流の滞り

長時間同じ姿勢でいると、首や肩まわりの筋肉がこわばり、血流が滞りやすくなります。血流が悪くなると疲労物質が流れにくくなり、こりや重だるさとして感じられやすくなるといわれています。

②スマホ首による負担の蓄積

スマホやパソコンの画面をのぞき込む姿勢が続くと、頭を支える首や肩の筋肉に通常よりも大きな負担がかかり続けます。いわゆる「スマホ首」の状態が習慣化すると、こりが慢性的になりやすいと考えられています。

③セルフケアを後回しにしてしまう習慣

忙しい毎日の中では、肩や首のケアはどうしても後回しになりがちです。違和感を覚えてもそのまま放置してしまうと、筋肉の緊張がゆるむタイミングを失い、こりが少しずつ積み重なっていきます。

塗るアロマバームで整える、肩・首のセルフケア

香りの成分は鼻から脳に届き、自律神経やリラックス感に関わる部分に働きかけるとされています。それに加えて、バームタイプのアイテムを首や肩に塗り込みながら軽くマッサージすることで、物理的な心地よさと香りの両方からアプローチできるのが魅力です。もちろん「これを塗れば肩こりが治る」というものではありませんが、香りとひんやりとした清涼感が、こまめなセルフケアを続けるきっかけになってくれます。

最近は、CICAやアルニカなど植物由来の成分に、天然精油の香りを組み合わせたバームタイプのアイテムが注目を集めています。首や肩、こめかみなど気になる部分にすっとひと塗りするだけで、香りと清涼感を同時に楽しめるのが魅力です。

ruruum CICA×アルニカ リカバリーバーム
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ruruum CICA×アルニカ リカバリーバーム(首・肩・こめかみ用アロマバーム)

首・肩・こめかみに塗れるバームタイプのアロマケアアイテムです。CICA(ツボクサエキス)とアルニカを高配合し、メントールの清涼感とラベンダーやユーカリなど天然精油の香りがすっと広がります。デスクワークの合間やお風呂上がりのセルフケアタイムに取り入れやすい一品です。

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セージ
セージ
夕方に首の付け根が重く感じる日は、このバームをこめかみと首筋にすっとひと塗りしています。メントールのひんやり感で、気持ちまでふっと軽くなる感覚がお気に入りです。

デスクワークの合間はもちろん、お風呂上がりや就寝前のリラックスタイムに取り入れるのもおすすめです。塗ったあと指の腹で軽く押しながらなじませると、香りとともに一日の緊張をゆるめるきっかけになります。

今日からできる具体的アクション

最後に、今日からすぐに取り入れていただけることをまとめます。まず一つ目は、1時間に一度は画面から目を離し、首をゆっくり回したり肩を大きく動かしたりする小さな休憩を挟むことです。二つ目は、休憩のタイミングやお風呂上がりに、バームタイプのアロマアイテムを首やこめかみに塗り、香りとひんやり感で気持ちを切り替えることです。三つ目は、塗った部分を指の腹で軽く押しながらなじませ、その日の緊張をゆるめる時間を数分でも作ることです。いずれも無理のない範囲で、少しずつ試してみてください。

まとめ

肩こりや首こりは、姿勢だけの問題ではなく、血流・スマホ首・セルフケア不足が絡み合って生まれるものです。一気に全部を解消しようとせず、まずは塗るバームを1本、デスクの引き出しに置いておくところから始めてみてください。香りとひんやり感がふとした瞬間の休憩のきっかけになれば、それで十分です。

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